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表示順位とクリック率の関係性

SEO対策(検索エンジン対策)がなぜ重要なのか。それは、表示される順位によってクリック率(表示された数に対してクリックされた数)が大きく変わってくる為です。

検索順位別クリック率

2019年4月の検索順位別クリック率は、以下の通りです。参照元:Advanced WEB RANKING

検索順位クリック率(PC) (スマホ)
1位31.19%22.44%
2位15.91% 14.06%
3位10.07% 9.27%
4位 6.32% 6.09%
5位4.28%4.17%
6位3.03% 2.87%
7位 2.19% 2.08%
8位 1.71%1.67%
9位1.38%1.31%
10位 1.12% 1.01%

表示順位2ページ以降は1%程度のクリック率に

例えば、あなたがフォトスタジオを運営するカメラマンだとします。「写真撮影 静岡」というキーワードで検索するユーザーが月間1000人いたと仮定します。あなたのウェブサイトの表示順位が1位なら約220〜320人程度がサイトを閲覧しますが、2位ならその半数程度の150人程度、3位なら100人程度、1ページ目に表示されなければ10人以下の流入数しか確保できないのです。

表示順位を上げるには

上記の順位はあくまで平均的な数値の話です。よっぽど競合が居ない業種でない限り3位内を維持していく為には、SEO対策、MEO対策を継続的に行う必要があります。SEOやMEOは専門業者に依頼した場合、1キーワードあたり数万円〜という見積もりになる場合が多いですので、まずは自分で出来る基本的な対策をご紹介します。

タイトルを工夫する

少しでもユーザーの気を引く投稿タイトルをつけましょう。タイトルの付け方のヒントは別記事でご紹介しています。

記事の構成を見直す

ユーザーと検索エンジン双方に好まれる記事の構成を使用しましょう。1ブロックを「見出し+本文」として、ブロックを組み合わせて書くのが基本となります。また、見出し2、見出し3等の順番があべこべだったりする構成は、検索エンジンに好まれません。

ホームページの作りは大丈夫ですか?

2015年4月21日にGoogleが全世界で実装した「モバイルフレンドリーフレンドリーアップデート」によって、スマートフォンでの閲覧に適していないページの順位は引き下げられることとなりました。それ以外にも「サイトタイトル」「サイトディスクリプション」その他構成が検索エンジンに好まれない仕様になっている場合は、いくらブログ投稿を頑張っても十分な効果が期待できません。

ルカデザインでは無料相談を受け付けておりますので、自社サイトを診断して欲しいというご依頼についても初回無料にてご対応可能です。是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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