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無料相談でご提供可能なこと(サイト分析とキーワード選定の事例)

「ホームページを持っているけれども、ウェブからのお問い合わせ・相談件数がほとんどない。」「ネット広告宣伝費を抑えたい」などウェブ集客における様々なお悩みは様々です。

弊社の無料相談では、問題の原因を明らかにし、ゴールを再設定のサポートを行います。今回はその一部(サイト分析・キーワード選定)をご紹介します。

サイト分析で現状を把握

まず、問題の原因を明らかにするために、ホームページを分析します。弊社ではURLを指定することで分析可能なシステムを導入しています。アクセス流入状況を確認することで、狙ったキーワードで集客できているか確認します。

上の図が分析データの一部です。静岡のホームページ制作会社の例です。自社サイトに流入したキーワードが一覧となって表示されます。黄色線部「静岡 ホームページ制作」で検索順位は10位で、月間検索数が170回。図の右端の列(ピンクの枠線部)を見ると、もし1位に表示された場合に期待される流入数が表示されます。

ピンク枠内の数字に注目した場合、数字の大きいところに絞って上位表示を目指せば良いかというとそうではありません。「ルカ」「ミラサポ」といったワードはユーザーの意図がはっきり読み取れませんし、ホームページ制作との関連も直結しません。

ユーザーの検索意図に沿ったコンテンツが必要

「ホームページ制作 静岡」など、業種+地域名で上位表示したい人は多いのではないでしょうか。業種+地域名は、その業種やサービスで、近くの業者を探したいユーザーの意図と合致するので有効です。しかし、競争率が高い業種やサービスの場合は上位表示させることが難しい場合が多く、ここで広告を打つか諦めるかの2択に絞ってしまう方もいます。ウェブ広告を使用すれば上位表示の可能性は高まりますが、広告を辞めた途端流入もストップしますし、広告費もコンスタントに発生してしまいます。なので別の方法を探ります。

そもそも「ホームページ制作」と検索する人はどういった意図で検索をかけているのかを読み取るために、「Googleサジェスト」を使用します。「ホームページ制作_◯◯◯」の◯◯◯に入るワードを把握するのです。

大きな文字で表示されている方が検索ボリュームが多いです。「ワードプレス」に照準を合わせると、下記の図のような絞り込みが行われます。

検索ボリュームは少ないですが、ボリュームが多くユーザー意図がぼんやりしたキーワードよりも、ユーザー意図がより明確になった「キーワード」で集客できれば成果に繋がりやすくなりますし、競合とのバッティングも避けられる場合があります。

SEOで流入を増やす方法

では、実際にどうしたら狙ったキーワードで上位表示できるのかですが、指定キーワードで上位表示の30ページの統計データを元に、「どのようなジャンルの記事が上位表示されやすいのか(知識系・ランキング系・比較系・まとめ系など)」「何文字程度のコンテンツが必要なのか」「どのような見出しを書けば良いか」をお伝えします。ポイントは、上位30社の統計データなので、弊社の主観ではなく、客観的事実に基づくものであるということです。

ここまで無料で資料をお渡しすることができます。実際に着手するしないは勿論自由ですし、弊社にご依頼頂ければ選定内容に沿ったコンテンツ制作も可能です。

特にホームページ制作・リニューアルをご検討の方は、事前に知っておいて損のないお話だと思いますので、是非ご活用ください。無料相談のご依頼はお電話(0545-67-7075)またはお問い合わせフォームより承っております。