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中小企業向けサブスク型ホームページ制作サービスを開始しました

2020年7月3日に弊社のホームページ制作サービス「運用特化型ホームページ制作」がリリースされます。

サブスク型ホームページ制作の特徴

このサービスの一番の特徴は、ホームページ制作自体に一切料金が掛からないことです。つまり、利用期間中の月額利用料のみでウェブ集客が始められます。

初期コストが掛からない代わりに分割支払いで3年縛りなどが似たサービスとしてありますが、弊社のサービスの場合はいつでも解約できます。原則的に期間限定のプロモーションサイトにはご利用頂けませんが、長期運用を見据えて開始し、運用して成果が上がらなければ解約が可能です。

無料制作ツール・一般的なホームページ制作との違い

無料ツールとの違い

wixなど無料ホームページ作成ツールは、制作自体は原則自身で行う必要があります。ウェブサイトはSEO効果を意識した内部施策を施す必要があるので、専門的な知識なく作成したウェブサイトで集客成果を上げるというのは、実はかなりハードルが高いです。コスト面でもツールの学習時間、制作時間を考えると制作会社に依頼した方が安い場合もあります。

一般的なホームページ制作との違い

制作会社にサイト制作を委託すると、打ち合わせや素材準備等を含めて完成まで2ヶ月程度掛かるのが一般的です。完成度が高い反面、コンテンツ内容やデザインの仕様について多くの時間が費やされてしまいます。

弊社は制作会社でありながら、初期制作に掛けるコストを下げ、運用に投資すべきだと考えています。デザインも装飾は不要、必要最低限のUI(ユーザーにとっての使いやすさ)で、重視すべきは集客の仕組み(見込み先リストを創出する仕組み)だと考えています。

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想定される利用シーン

商品・サービス専用サイトとして

中小企業のサービスは初期段階では仕様の変更が頻繁にあるため、その都度サイト更新が必要となります。最初に完成されたウェブサイトを作り上げるよりは、リスクを最低限に抑え、開発状況の情報発信も含め運用し始める方ことを優先度高く設定する必要があります。

スタートアップ企業のホームページとして

まとまった資金を投入することなく、スタートできる為、スタートアップ企業のコーポレートサイトとして利用する場合に向いています。

オウンドメディアサイトとして

消費者が商品・サービスを認知してから購入に至るまでには様々な過程(認知・関心・検索・比較・検討・購入・共有)があり、サービスサイト・商品サイトを作り込んだからといって、新規ユーザーが離脱することなく一気に購買に至るプロセスは想定にくいものとなっています。そのため、特に比較・検討フェーズのユーザーを集めるためのメディアサイトの活用が有効です。サブスクモデルのホームページをベースにSEO記事を30〜40記事導入することで実現可能です。

参考:購買行動モデルAISCEAS

リスクなくウェブ集客を始めたい方、是非ご活用ください。

ネット広告費が、テレビメディア広告費を上回り、検索エンジンの上位表示の競争は激化しています。単純に企業サイトを立ち上げただけでは、集客が難しい時代です。1企業1サイトではとても立ち向かえません。サービスや商品毎に専門性を高めたサイトが必要な時代です。実際、弊社の場合は設立して半年ですが、5サイトを運用しています。

商品開発、サービスローンチの都度ウェブサイトは必須です。その時、弊社のサービスがお役に立てます。また、サイト設計だけでなく、総合的な集客の戦略作りに関してもご相談お待ちしております。

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