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リード育成とは、WEB戦略を立てる上で必須の考え方。

リード育成、ビジネス戦略を作る上で考えたことは有りますか?ほとんどの経営者が「リード育成」について深く追求していないはずです。そもそも「リードってなんだ?」「何を育成するんだ?」と思う人が大半かもしれません。このブログでは、WEB戦略を立てる上で最重要と私が認識している「リード育成」について、まずは触りの内容をお伝えしたいと思います。

そもそもリードって何?

リードとは簡単に言うと「見込み客」のことです。自社の商品を欲しいと思ってる人や、まだ欲しくは無いが少しだけ気になっている人など、「見込み客」にも様々な立ち位置の人がいるはずです。ご自身が何か物が欲しくなる時、買いたいなって考えたときに、WEBを使って情報収集をしていることが多くはないですか?しかも、初見で知った商品を「即買い」することはほぼ無いはずです。もし有るとすれば、それは前からそのジャンルの知識は蓄えていた場合が多いのではと思います。

※例を上げると、アウトレットに買い物に行き、初めて出会ったTシャツに惚れ即買いした。このパターンは間違いなく「ブランドを知っていた」もしくは「洋服が趣味で知識のある人」のどちらかである可能性が高いです。

つまり、リードの数が多ければ多いほど、購入してもらえる可能性は高まる。逆を言えば、リードを作らなければ売れないとも言えます。

見込み客に購入してもらうためには、「興味はある」から「購入を検討している」まで意識を引き上げる必要がある。

リードの立ち位置がそれぞれ違う場合、何が必要でしょうか?それは購入する手前まで、リードの意識を向上させる仕組みが必要です。全てのリードが「購入を検討」の意識まで引き上げたなら、売るのは簡単そうに見えます。

実際はどうでしょうか?

これの答えはおそらく「購入を検討しているかどうか分からない」だと思います。理由は明確で「リードが購入を検討」まで意識向上したかどうかを把握しきれないからです。リード育成を行う場合、大切なのは「意識向上したかどうか?」を判断する仕組み作りが大切になります。WEB戦略は仕組み作りが全てだと思います。

リード育成の仕組み化で必要な2つのこと。

仕組み作りは今後のブログで解説をしていきたいと考えています。実際に各社によって投資できる金額も違うし、売る物も違うし、スタッフの数も違う。なのでやり方は1つではないはず。ですが、基本的な考え方は変わらないはずです。私が思う仕組み化で必要な要素は2つ有ります。

  • 顧客情報(メールアドレスなど接点を持てる情報)
  • KPI(重要業績評価指標)

上記2つだけです。

この2つをベースに、最適なセールスプロモーションや顧客フォローを仕掛けてリード育成を行います。WEBを活用して売り上げを上げたいと思ったなら、まず取り組むのはリード育成。これに尽きます。

リード育成について詳しく聞きたい

弊社ブログでもリード育成の記事は都度更新をして行く予定です。とても大切なことで、理解が深まればビジネスを飛躍させる仕組みに必ずなると確信しているからです。もう少し詳しく聞きたい。相談したい場合はルカデザイン合同会社の無料相談を利用してください。