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bellface導入でご相談・お打ち合わせが手軽に行えるようになりました。

bellface(ベルフェイス)とは

bellfaceは、オンライン商談ツールです。

オンラインミーティングツールとして、Zoom、Skypeなどが有名ですが、オンラインミーティングでネックとなるのが、音声が途切れがちになったり、画面がフリーズするといった回線の問題です。

ベルフェイスと他のツールを比べて良かった点

Zoom、Skype、Wherebyなど、オンライン会議ツールは色々試してみましたが、一番良いと感じたところは音声が途切れないことです。

そもそも、オンライン会議ツールは一般的にネット回線で接続、PCのマイクを使って通話します。ベルフェイスは、画面はネット回線ですが、通話は電話を利用します。

リモートワークイメージ
  1. お客様に電話を掛ける。
  2. お客様がネット接続されたスマホ画面やPC画面で「ベルフェイス」と検索。
  3. お客様がベルフェイストップページ「接続ナンバーを発行」をクリック。
  4. 教えてもらった接続ナンバーで接続開始。

オンライン会議というと、事前にメールアドレスを聞いて、接続URLを発行してという段取りが通常の流れでしたが、ベルフェイスではそのような煩わしさがありません。

ネット接続環境で、電話さえ繋がれば、普段電話する流れでオンライン商談や打ち合わせに移行できます。「オンライン会議するぞ」と、お客様が身構える必要がなくなります。電話しながらなので、通話はスピーカーモードにするが、Bluetoothヘッドセットがあると便利です。自分はとりあえず安価に使えるものをと思い、これ↓を買いました。今のところ不自由ないです。

制作会社の打ち合わせと親和性が良い点

ホームページ制作のお打ち合わせでは、基本的に画面を見ながら構成・デザインの確認をとっていきます。

予めこちらがデザイン構成案をPDF資料としてアップロードしておけば、お客様と双方で同一資料にマーカーを加えながら、詳細を話し合うことができます。資料にトークスクリプト(台本・カンペ)を入れておくことも可能なので、「ここは押さえておく必要があるな」と感じたポイントの伝え漏れが起こりにくくなります。

また使用したPDF資料、メモをその場でダウンロードしてもらって共有できるので、「後日議事録をメールしますね。」が不要となります。

それらの点を踏まえると、面談できる環境にあっても、ベルフェイスを使ってサイトの構成・デザイン確認をしたほうがお客様にとっても制作会社にとってもメリットが大きいと感じます。

初回ご相談もお気軽にご利用いただけます

面談でのご相談が難しくなっている状況下ですので、お電話でご相談のご連絡をお待ちしております。お電話でのお問い合わせは、ご予約不要ですのでお気軽にお電話ください。ネット接続されたPC画面の前でお電話いただければ、ベルフェイスを使って、画面共有しながらのご相談も可能です。

まとめ

ベルフェイス導入で変わること。

  • 電話の延長で、手軽なオンライン商談が可能。
  • 資料、メモ共有で、言った言わないが防げる。
  • 移動時間の削減で、時間を有効に使える。
  • 双方で画面操作しながら打ち合わせが可能になる。

お客様、制作会社、双方にとってメリットがあると思います。その他にも録画機能、セールスフォースとの商談連携機能があり、使い方次第で費用対効果はさらに上がりそうです。

ベルフェイス