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フレックスタイム制導入について

2021年6月よりフレックスタイム制での勤務形態を導入します。

フレックスタイム制とは

勤務開始・終了時間を統一して定めている勤務形態と違い、社員が自分で働く時間を柔軟に決められる働き方です。

弊社のこれまでの勤務時間は9:30〜18:30となっていましたが、5時〜22時の間で社員が8時間働く時間を決めての勤務となります。

フレックスのメリット・デメリット

社員が自由に働く時間を決めることが出来るのが最大のメリットとなります。プライベートの時間を充実させたり、私的な用事も組み込みやすくなります。

一方で、勤務時間が社員間でバラバラなので、打ち合わせ・会議などコミュニケーションがとりずらくなる面もあります。弊社の場合はコアタイム(全員勤務していなければいけない時間帯)を定めていないので、それでも業務が円滑になる仕組みにしなければなりません。

フレックス導入成功のポイント

まだ導入してもいない段階ですが、「誰が・いつ・どのような仕事に取り組んでいるか」を全員が把握できる状況を作ることが肝心な気がしています。

全員がそれぞれ、自身のタスクとタイムマネジメントを行い、共有できる環境を定着させ、より自由な働き方ができる会社を目指します。