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ウェブ集客ロードマップの進め方

ウェブ集客のスタート地点へようこそ。ウェブ集客ロードマップは、その名の通り、ウェブ集客に必要な知識を基本から身に付け、集客の成功体験を得ることを目標に設定した手引書のようなものです。

必ず守ってもらいたい、進め方の注意点

このウェブ集客ロードマップは、「1.ウェブマーケティングの基礎」、「2.売れるホームページを作る」、「3.自社発信で結果を出す」、「4.広告運用で成果を上げる」と、大きく4つのカテゴリに分類されています。ここで注意して頂きたいのは、

小さな数字の章(カテゴリ)から(昇順で)読み進めて頂きたいということです。

その理由についてはこの記事を読んでいただければご理解いただけると思います。

1.ウェブマーケティングの基礎

この記事を含め、最初に理解しておいて頂きたい事、最初に理解しておくと後の読み進めがスムーズと思われる事について説明しております。

2.売れるホームページを作る

中小企業がウェブ集客の成功を目指す時に、ついついやってしまいがちな、「最初にお金を注ぎ込んで、見栄えの良いホームページを作る」は、成功に直結しないと断言できます。売れるホームページ、つまりコンスタントにウェブ集客できる仕組み作りに欠かせない要素について解説しています。

3.自社発信で結果を出す

情報発信を継続する事が必要です。前章で作ったホームページも、情報発信を続けなければ効果を十分に発揮できません。「ブログを書いてください。」とだけ言われても何を書いて良いか分からず、日記を書くだけになっているケースが多いですが勿体無いです。ホームページをさらにパワーアップする肉付けとしての情報発信方法について解説します。

4.広告運用で成果を上げる

3.自社発信で結果を出すところまでを順序に従い運用する事で、「Google検索→サイト訪問→コンバージョン(問い合わせや資料請求等)」という基本的な流れを掴めるようになっているはずです。この流れを加速する、課金方法について解説します。

まとめ。「コンバージョン率を上げる」が当面の目標に

ホームページが出来た→しばらく時間経過→成果が出ない→アクセスを増やさなきゃ→広告に投資→全然成約数が増えない→諦めてしまう。

という、パターンに陥ってしまうケースが多いです。「アクセス数が増えれば、問い合わせが増える」というのは、間違ってはいませんが、そもそも問い合わせに至る確率が低ければ、ウェブ広告に投資しても思った成果を得る事が出来ません。

なので、ウェブ集客ロードマップの1.〜3.までの理解によって、「ユーザーに利益のあるコンテンツ提供によって、問い合わせしたい、資料請求したい」と思わせるホームページを作り上げ、アクセス量の何%が問い合わせ・資料請求に辿り着くのか(CV率)を把握している状況を作って欲しいです。その結果、いくらウェブ広告に投資したら見合った成果が得られるのかが分かるようになります。

多くの方が、ウェブ集客ロードマップの活用によって、「ウェブでの費用対効果が分かるようになること」を私たちは目指しています。