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バナー広告

皆さん、ホームページを閲覧している時や、スマホでスクロールしている時など、内容とは全然関係ない商品の紹介が目に入ったりしたことはございませんか?もしかしたら、それはバナー広告かもしれません。今回は「バナー広告」について詳しくご説明いたします。

言うなればWEB上の看板。

興味なければスルーする。好きなタレントが載っていれば目が留まる。気になってた商品ならタップする。出すぎてうざかったら非表示にする・・・
バナー広告は見た人の印象によって好き嫌いが大きく分かれ、またタップされる確率もバナーのデザインによって様々です。
「バナーって意味あるんですか?」じつはこんな質問よく受けます。おそらく自分がクリックをしないので、お金をかけても意味があるのかな?おそらくこのような感想は多く頂きます。

クリック率は0.3%~0.7%の間

実際に配信をしてみると、クリック率は0.3%~0.7%程度です。つまり143回~333回表示をされてやっと1回クリックされるかの確率になります。実際の広告表示回数は、ターゲット設定・運用方法によって物凄い差がありますが、細かなターゲット設定を行わなければ、10万〜100万表示などざらにありますので、クリックされないということは無いです。

あくまでも「知ってもらう広告」である

検索広告(検索キーワードによって出てくる広告)と違い、認知を上げたりサービスを訴求したりすることに向いてるので、バナー広告から一気に物が売れることは少ないです。バナー広告で認知を広め、SEO対策や検索広告で購入意志のある方をキャッチアップする。そんなイメージで運用されると良いと思います。

その他活用方法は?

バナー広告は配信先の指定ができます。興味ある人が見ているサイトがわかっている場合は、表示するサイトを指定することができます。表示先の指定をすることで、ターゲットを絞る運用も良いかもしれません。