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筆が進まない方へ。ブログ執筆5つのヒント

いざ、ブログを書いてみようと思っても、慣れないうちは、なかなか筆が進まないものです。今回はそんな悩みを解決するための4つのヒントをお伝えします。

はじめに、ブログ執筆が進まない大きな壁は「いい文章を書かなければいけない」というマインドセットによるものです。こうした、書きたくても書けない現象は「ライターズブロック」と呼ばれ、プロ作家にも起こります。なので、まずは「100点中の60点」を目指しましょう。

「まずは書いてみる」を実践するためのアクションプラン

  1. 書きたいテーマを決める
  2. 3つのブロックにまとめる
  3. 10分間、頭に思い浮かんだことを書き続ける
  4. 誤字脱字を気にしない
  5. 表現方法は後回しに

書きたいテーマを決める

過去の記事「ブログタイトル決め方のヒント」等を参考にテーマ、タイトルを決めます。誰が読む記事なのか、その読み手が欲しい情報は何かに焦点を当てることが重要です。

3つのブロックにまとめる

いきなり文章を書き始めると、「あれ、何を書きたかったんだっけ?」と、途中でテーマを見失ってしまう場合があります。「一番伝えたい内容を結論として最初に書く」「主張に導いた根拠を書く」「根拠を支える根拠=まとめを書く」等、大きなパートに分けて書くことで読者にも伝わりやすい構成ができます。

10分間頭に思い浮かんだことを書き続ける

良い文章には「短く簡潔にまとまっていること」「話しかけるように書くこと」などのコツがありますが、最初からそれらを意識しすぎると何も書けなくなってしまいます。まずは思い浮かんだことを箇条書きベースでもよいので書き出してみてください。そこから気付くこともあるはずです。

誤字脱字を気にしない。細かい表現は後回しに。

「書く」と「直す」を分けて考える必要があります。なぜ文章が書けないのか、なぜ筆が進まないのかを考えると、「この表現はマズいんじゃないか」「もっと良い言い回しがあるのでは」と自問自答して硬直してしまうという要因があります。直す時に一気に直す、それまではアイディアを出し続けると意識することが大切です。